不妊になりやすい生活習慣

不妊になりやすい生活習慣

妊娠を望んでいる女性にとって不妊は大きな悩みです。

不妊治療にはさまざまな方法があります。

最も一般的で最初に試す治療方法は排卵誘発剤かと思います。
その効果にも期待が持てますが、やはりお薬なので体への負担、副作用の心配はつきものです。
また、中には保険がきかない治療などもありますし、治療が長引けばそれだけ金銭的な問題も出てきます。
そういった事から不妊治療をすることを躊躇う女性もたくさんいるのではないでしょうか?
そして誰もが、出来れば自然に妊娠したいと思っているのです。

妊娠しやすい体を作ることは普段の生活習慣を見直すことで改善する可能性があります。

まずは不妊になりやすい生活習慣の見直しを始めてみませんか?

【ダイエット】
体重をコントロールすることは健康面でとても重要なことですが、過度なダイエットは不妊を引き起こす原因になります。
BMIが極端に低く、19以下の女性は、妊娠しても早産や未熟児などのリスクが高まる可能性が指摘されています。
しかし、極端な肥満ももちろん不妊の原因になります。
BMIが増加すると着床率や妊娠率が低下してしまう可能性があり、卵子の質も低下すると言われています。
やせ過ぎも太り過ぎも良くないという事です。
また、コレステロール値も同じように高くても低くても不妊の原因になります。

【喫煙習慣】
喫煙は卵巣機能を低下させます。
卵子だけでなく、精子や受精卵にも悪い影響を与えますので、妊娠を望んでいるのであれば女性だけでなく男性も禁煙する事が大事です。

【冷え性】
体が冷えていると新陳代謝も悪くなり、不妊以外の病気を引き起こす原因にもなります。
骨盤内の臓器の血液の流れが悪くなると、卵巣の機能は低下し加齢が進んでしまいます。
手や足の先が冷たい、自分は寒がりだと感じている方は、ご自身が冷え性だと自覚していますが、中には全く自覚のない冷え性の方もいらっしゃいます。
基礎体温が36度以下の場合、冷え性の可能性があります。
自覚があってもなくても体を冷やさない事は妊娠への一歩となります。
筋肉が少ない女性は体が冷えやすいので、日頃から体を動かし、筋肉をつける事も心掛けてみましょう。
また体を締め付ける下着やジーパンなども、血液の流れを悪くする原因になりますので、出来るだけ避けましょう。

何気ない普段の生活習慣を見直すだけでも不妊の改善へと導く事ができます。
まずは出来る事から始めてみませんか?

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